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株式投資で思い通りに稼げない
という人は少なくありません。

あなたも資金を稼ぐどころか、損失が増える一方であったり、一進一退が続いている状況
かもしれません。

いろいろとトレード手法を覚えて実践したり、システムトレードを作成するとか、ツール
を使うなどして工夫しているかもしれませんが、成果につながらない状態が続いているの
ではないでしょうか。

投資歴は30年以上、元証券会社のディーラーという紫垣英昭さんは、今まで5000名以上
の個人投資家を育成してきた実績がありますが、その中で感じたこととして、株式投資で
陥りやすい「落とし穴」にはまるポイントは今も昔も変わらない
と言います。

情報の伝達スピードが高速化して、コンピュータ売買が一般化している状況においても、
昔のように板情報もまともに見れなかった頃と変わらない失敗を繰り返している
と言うと
意外に感じるかもしれませんね。

この落とし穴にはまらないようにするためには、プロから正しい知識を学んで正しい力を
身に付けた上で、正しい経験を積み重ねるのが最適
だと紫垣さんは言います。

まず、紫垣さんが重要なポイントとしてあげているのが「信用口座」の開設です。

FXや先物トレードが普及したことで、最初から「売り」で入ることに対する違和感はなく
なりつつありますが、株式では「空売り」という独自の専門用語がありますし、信用口座
を開設しないと空売りすることができません。

某証券会社の口座開設状況によると、NISAや特定口座、一般口座などの中で信用口座を
開設しているのは1割強
だといいます。

つまり、買い注文だけで稼ごうとしている人が9割弱もいるわけです。

自ら片手落ちのハンデを抱えた状態で株式投資に参入しているわけですから、稼げなくて
当然でしょう。

信用口座を開設するための審査も非常に簡単になっていますし、手数料が実質無料である
証券会社も増えていますから、口座維持コストが必要なところでもない限り、とりあえず
開設しておいても問題ありません。

今すぐ使うのではなく、必要なときに使える状態にしておくことが重要だからです。

その上で、以下の5つの技術を身に付けることが勝ち組トレーダーとして稼ぎ続けるため
に必要だと紫垣さんは言います。

  • 相場の転換点を狙い撃ちしたトレード
  • 適切な資金管理
  • 空売りトレード
  • 短期間で急騰する銘柄を狙ったトレード
  • 日経225先物トレード

これが、紫垣式「5つの株トレードメソッド」です。
株式投資をしたいのに、先物投資なんて必要ないと思ったかもしれません。

しかし、日経225先物はナイトセッションがありますし、取引時間も午前5時半まで拡大
されましたので、東証での取引が終了してからデイトレードで稼ぐのにも都合がいいわけ
です。

もちろん、会社帰りに自宅でトレードをする際に、FXよりもテクニカルに動きやすい先物
のほうを選ぶことで稼ぎやすくなるというわけです。