225system

日経225先物におけるシステムトレードというと、日経平均の4本値などを用いた伝統的
な寄引や引成、寄成などを思い浮かべるかもしれません。

それ以外にも、FXのスキャルピングやデイトレード、短期スイングトレードなどと同じ
ようにリアルタイムにチャートを確認して、トレードチャンスが来ればシグナルなどで
知らせるというツールもあり、取引時間の拡大とともに種類が増えてきた印象です。

そこで、自信を持って、自力でシステムトレードが作成・修正できるようになるために
必要な知識と手順を効率良く学べるよう、夢丸アセットメントの伴智樹さんが作成した
のが「システムトレード大百科」です。

システムトレードを構築するために必要となる、

  • システムトレードの基礎知識
  • システムに活用する「材料」の知識
  • 分析・検証を行うための予備知識
  • トレードシステムの考案
  • 過去の検証(バックテスト)
  • 検証に基づいてシステムを修正

を学ぶことが出来ます。

また、サンプルとして伴さんが用意した120種類のロジックが役立ちます。

ここで勘違いする人が多いのですが、ロジックを試してパフォーマンスが悪ければ廃棄
して次のロジックを試すと言った具合に「単なる消耗品」として扱うのでは、今までに
次から次へとトレードツールを買ってきたのと何ら変わりません。

あくまでも全くのゼロからシステムトレードを構築する場合と比べて短時間で完成する
ための材料としてサンプルロジックを使えば、適切にカスタマイズすることでより良い
結果が得られるようになりますし、結果だけでなくプロセスを身につけられますから、
自然とトレードスキルも高まります。

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