kagayaki

トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝」は、そのタイトルにあるようにトレンド
フォローで稼いでいくトレード手法ですが、中・長期のスイングトレードで大きな利益を
狙っていくのがポイントです。

スイングトレードだと、スイスフランショックやイギリスのEU離脱ショックのような時に
逃げ場を失うから、金融危機が起こりやすい不安定な相場では短期トレードの方がいいと
いう指摘がありますが、あらかじめ逆指値注文を入れておけばスリッページはそれなりに
起こるとしても損切りは出来ますし、手作業で決済しても結果はほとんど変わりません。

なお、悪質なFX業者の場合、相場異常時に逆指値注文を向こうにしたり、同業他社と比較
しても大きすぎるスリッページを起こして、トレーダーにとって不利な数値で決済させる
ことも珍しくないため注意が必要ですが、事前に情報収集をしっかりと行っておけば心配
は不要ですし、ゼロカット口座を使えば最大損失は元本までに抑えられますので借金漬け
になる心配はありません。(こちらも悪質業者はゼロカットを無視するので注意ですし、
通常のトレードでスプレッドが大きめなど不利になるケースが多いという点が厄介です)

さて、トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝ですが、チャートをチェックするのは
1日4回程度で十分
です。

というのも、4時間足チャートを使いますから、チャートを監視し続けたところで意味が
ありません。

最初のうちは値動きが穏やかな下落から上昇に変わる転換トレードを狙っていき、慣れて
くれば、速度が早い分だけ短時間で大きく稼げる上昇から下落への転換点を狙います。

考え方自体は同じですから、応用するのは難しくありません。

チャートを見てエントリーチャンスだと判断できれば、IDO注文を出して、その後は放置
しておけば、自動的に利益確定・損切りをします。
相場状況によっては、トレーディングストップを活用して利益を増やしていけばいいわけ
です。

通貨ペアの制限はありませんから、よほど特殊な値動きをするものを除けばトレード対象
に含めておいても問題ありません。

実際にトレードをしてみるとわかると思いますが、イギリスのEU離脱ショックなどの時は
最初からトレードをしないとしても、それほどストレスがたまらずに資金が増えるという
体験ができる
ことに驚くのではないでしょうか。

トレード勝率は半分以下ですから、勝ち負けにこだわる人は不満を抱えるかもしれません
が、早めの損切りと利益確定を伸ばし続けるからこそ、低勝率でも利益が出るのです。

スイングトレードの本領発揮といったところでしょう。

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