e-out

2016年6月23日にイギリスで行われた国民投票で、EU離脱賛成が過半数を占めたことで
為替市場が大混乱に陥ったことは、あなたも覚えていると思います。

決して褒められた話でもありませんが、大勢が決まった6月24日11時30分頃(日本時間)
からポンドの大暴落が始まって、それにつられる形でドル円やユーロ円が暴騰したことは
記憶に新しいのではないでしょうか。

イギリスがEUを離脱する時期は2019年と言われていますが、現時点では確定していない
上に、スコットランドをはじめとしてイギリス国内で分離独立の動きが再び高まっている
こともあって、今後も波乱が続く神経質な展開になることは言うまでもありません。

その結果、政治や経済で混乱することは数多くありますが、FX・バイナリートレーダー
としては激しい値動きが続くことが予想されますから、このチャンスを活かして稼がない
のはモッタイナイ
と指摘をするのはプラネットチャートの杉田順一さんです。

値動きを適切に使いこなせれば苦労なく大儲けできる反面、波に翻弄されるとあっという
間に自己破産どころか莫大な借金を背負うハメになるのがFXですし、バイナリーの場合、
FXほどのリスクはないとしても資金が短期間で消えていくのは極めて不愉快なものです。

そこで、杉田さんはポンド円、ユーロ円、アメリカドル円の通貨ペアにおいて、円が強く
なれば為替市場は下落が起こり、その逆になれば上昇する
といったシンプルなルールでも
十分に稼ぐことは可能だといいます。

ここ最近は、有事の円買いはすっかり定番となりましたので、海外で何か起こると円高が
極端に進行する状況を何度も目にしてきたと思います。

朝鮮戦争の再開や日中戦争でも勃発すれば有事のドル買いに切り替わる事は、2010年の
北朝鮮による韓国延坪島攻撃で確認されましたが、日本国内が戦場になったり内戦に近い
状況で円買いに走る投資家はまずいないと考えれば当然でしょう。

このシンプルなトレードルールをツール化したのが「E-OUT」です。
FXスキャルピングおよびバイナリーオプション向けのツールです。

トレンドを見つけやすいようにインジケータが構成されていますが、エントリーチャンス
でシグナルが出ることはありません。
最終判断はあなたの裁量によって変わるため、誰がやっても同じ成績にはなりません。

【続きを開く】