daytrademaster

デイトレードやスキャルピングというと、チャートやインジケータを見てトレードを行う
と言ったイメージがつきものです。

FXや先物の場合にはイメージそのものという人も居ますが、トレード時間以外はニュース
やトレードスキルなどの勉強や過去のチャートを見て研究したりするなど、トレーダーに
よって全くといっていいほど異なりますから、何が正しいといったものはありません。

その一方、株式デイトレードの場合にはトレード時間が限られていることもあって、取引
時間内にチャートや板情報を見ているだけでは不十分ですし、銘柄数が多いこともあって
すべてを短時間で見通すのは相当慣れていないと難しい
と言わざるを得ません。
(プロトレーダーの中には毎日のように何百もの銘柄をチェックしている人も居ます)

そこで、後場の取引が終了して、翌営業日の前場の取引が始まるまでの時間を使って事前
準備をすればいい
わけです。

最短でも午後3時から翌日午前9時までの18時間も余裕がありますから、日常生活や睡眠
時間などを差し引いても十分な余裕があると言えるでしょう。

前場が始まってから株価上昇率の高い銘柄を見つけてエントリーするよりも、前日に監視
銘柄として選んでおいて、リアルタイムの値動きをチェックした上で株価が動き出したら
エントリーする方が安全かつ早めにエントリーできますから獲得利益も大きくなる
という
わけです。

そのためには事前準備が欠かせませんし、面倒だからといって適当にサボっていると痛い
目にあうだけです。

この株式デイトレード手法を効率良く学べるのが、「デイトレード・マスタースクール
です。

寄付直後のマイナス圏で仕込んでおいて、その後の株価上昇によってストップ高を狙うと
いう芸当も可能になります。

【続きを開く】