trendhack

上がると思ってエントリーしたのに下がって損切りに追い込まれたという具合に、相場の
値動きを正しく読み解くことが出来ずに翻弄され続けていませんか?

明確な売買ポイントを見極めても想定通りの結果にならないという経験は今までに何度も
してきたのではないかと思います。

専業トレーダーの青木陽一さんは、環境認識が正しく行えていないのが原因だと指摘して
います。

環境認識というのは、ざっくり言えば「トレンドの方向を見定める」ことですが、複数の
インジケータやチャートを見て自分ではわかっているつもりであっても、実際には全くと
いっていいほど相場に逆行するばかりという状況では意味がありません。

例えば、1分足チャートでは下落トレンド、15分足では上昇トレンド、1時間足では下落
トレンドなどといったケースは決して珍しくありませんが、1分足でエントリーチャンス
の兆候が出てきた時にどうすればいいのでしょうか?

もちろん、この条件だけで答えが出せるわけがありませんが、青木さんは大きく4種類の
パターンに分類し、それぞれのパターンで最適な環境認識を行う方法を教えています。

その上で、エントリーポイントや利益確定・損切りを明確化することで優位性のある取引
ができるようになるわけですが、具体的に何をすれば良いかを説明したマニュアルとして
青木さんが作成したのが「トレンドハックFX」です。

マルチタムフレーム分析はもちろんのこと、ダウ理論やライントレードを併用します。

テクニカル指標は、移動平均線やボリンジャーバンド程度しか使いませんし、裁量判断が
難しい微妙な部分は可能なかぎり少なくしている
のがトレンドハックFXです。

無裁量トレードのように誰がやっても同じ結果になるとまではいいませんが、同じ条件で
トレードをする限りにおいては、ほぼ似たような結果になるのではないでしょうか。

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