k-chan

不動産投資が難しく感じられる理由としては、投資金額の大きさが上げられるのではない
でしょうか。

FXや株式、先物であっても、1回のトレードの失敗で巨額の損失が出ることは珍しくあり
ませんが、早めに損切りすれば損失を少額に抑えることが可能であるのに対して、不動産
投資の場合は、物件によっては損切りしたくても売却先が見つからない場合も少なくない
ことから、損失額が膨らむのにも関わらず手のうちようがなくなるのです。

その結果、何千万円、億円単位で損失を抱える結果になってしまい、サラリーマンの給料
では返済するのは一生不可能ですから、任意整理や自己破産で大半の負債は棒引きできる
としても、一生借金を減らすだけの人生を歩むことになるわけです。

地方で数百万円レベルで買える一軒家やマンションの区分所有といった例外はありますが
不動産投資を始めるにあたっては、初心者や未経験者であっても失敗が許されないという
点が厄介だと言わざるを得ません。

2004年から不動産投資に取り組んでいる「けーちゃん」は、サラリーマン生活の副業と
して、4年間で7物件・94戸の不動産を取得した結果、年間5000万円以上の家賃収入が
得られるようになったこともあって、現在は脱サラして専業不動産投資家として活動して
いますが、高利回り物件をフルローンで次々と取得することで自己資金が少なくても成功
することができた
と振り返ります。

そんな都合の良い話が他にあるのか
と疑問に感じるかもしれませんが、その多くは誰も買う人がいなくて売れ残っている物件
だといったら驚くのではないでしょうか。

さまざまな問題があるからこそ売れ残っているのであって、それに手を出すのは危険だと
考えるのが一般的ですが、「けーちゃん」は買っても良い物件だけを見つけ出す判断基準
を持っていたからこそ、順調に成長し続けることができたのです。

それ以外にも、以下の4つのポイントが重要だといいます。

  • 運用利回りを引き上げるための価格交渉(主に指値)
  • 最優先に物件を紹介してくれる不動産会社の確保
  • フルローンで融資を受けられるようにするための方法
  • 空室率を可能な限り引き下げるための物件運営

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