shotgun

逆指値注文の活用法は以下のようにさまざまです。

  • 損切りの予約(ストップ)
  • 利益確定の予約(リミット)
  • ラインブレイクなどでの新規エントリー

FX業者によっては、OCO注文を用いることで両方向の逆指値を同時に出すこともできる
だけでなく、決済注文だけでなく新規注文でもOCO注文が可能です。

このため、経済指標が発表された直後に発生する大きな値動きを見越した上で、指標発表
前にOCO注文を入れておくことで、チャンスを逃すことなくエントリーできるわけですが
それだったら「Shot Gun Trader」なんて必要ないと思ったかもしれませんね。

「Shot Gun Trader」はメタトレーダー上に設置するツールであり、上の画像にあるよう
に「注文」ボタンをクリックするだけで、上下両方向に逆指値注文を出せるというツール
です。

経済指標トレードの場合、どちらかに動いた時に早めにエントリーすることで低リスクで
大きなトレンドの波に乗れますので、上下の一定幅離れた値でエントリーするというのは
合理的な選択です。

現在の値から何pips離れたところでエントリーするかは事前に設定できますが、OCO注文
で十分ではないのかという疑問が生じるのも当然ですし、上に書いたように「必要なし」
と思うのも自然な発想というものでしょう。

しかし、OCO注文は片方向にしか逆指値注文は出せません(反対方向は普通の指値注文)
ので「Shot Gun Trader」が想定するトレードはできません。

普通の指値だと逆指値のようなトレードは出来ませんから、有利なエントリーが出来ない
場合も出てきますが、「Shot Gun Trader」では心配する必要がないのです。

また、「Shot Gun Trader」は連続して何回でも注文を出せるという点がポイントだと
いえます。

【続きを開く】