tankikabu

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算数・数学や理科では公式がよく出てきますが、教科書レベルであれば、公式をそのまま
当てはめるだけで答えが出る問題が出題されるとしても、定期テストや入試問題になると
問題を見ただけでは公式が使えるかどうかが分からないケースも珍しくありません。

問題文を読み解いて公式が使えるかどうかを判断したり、公式が使えるようにするために
事前準備をするといった工夫ができないと正解を出せないといった応用問題になると手も
足も出なくなって、そのまま苦手科目に一直線といったところではないでしょうか。

株式トレードでも数学や理科の公式と同じことがいえます。

公式に当てはまる内容は、株式投資の入門書に全て書かれているといっても過言ではあり
ませんが、RSIが20を割ったから買い時だとか、ゴールデンクロス・デッドクロスなので
トレードチャンスだといった具合に、短絡的に公式を当てはめても利益が出ないばかりか
損失を増やす結果になるだけ
です。

現在の銘柄を取り巻く環境を読み解いた上で、RSIが有効だとわかったらトレード判断に
使えば良いのですが、学校の問題より自由度が高く複雑なことから、トレード研究などと
称して試行錯誤を重ねても正解までたどりつけない人が実に多い
のです。

あなたも複数のテクニカル指標やファンダメンタルを組み合わせたりしたかもしれません
が、うまくいかずに挫折した経験があるかもしれません。

そこで、解き方自体を丸暗記してしまえばいいというのが「短期株トレード術」です。
途中経過はともかくとして答えだけわかれば十分ですよね。

「短期株トレード術」といっても、スキャルピングやデイトレードではありません。

ここでは数日~2週間程度のスイングトレードのことを「短期」と呼んでいますので概念
的に違和感を感じるかもしれませんが、一般的には短中期スイングトレードというところ
でしょうか。

短期株トレード術でのトレードチェックは1日1回、夕方以降で十分です。
チェックシートを見ながら行いますし、夜間市場には手を出しませんので焦る必要はあり
ません。

エントリー向けの銘柄をスクリーニングして見つけ出し、新規エントリーが必要であれば
注文予約で翌営業日の前場寄付で行い、ポジションのクローズタイミングも同様に行えば
十分です。

買いだけでなく空売りも行いますので、信用口座が必要です。