isamu

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10年以上のキャリアを持つFX専業トレーダーのISAMUさんが行っているのが、「半裁量
トレード
」です。

FXだけに限らず、裁量とシステムのどちらが優れているのかという議論がいたるところで
行われていますが、結論から言えば、どちらかが一方的に優れているわけではなく、一長
一短で、互いにメリットもあればデメリットもある
というのが真実です。

そこで、ISAMUさんは裁量とシステムの良い所を引き出して、悪い所を補うという半裁量
トレードが、ベストであるとは限らないとしてもベターな選択肢だと言います。

さて、半裁量トレードと一口に言っても、裁量とシステムの組み合わせ方にはさまざまな
方法が考えられますが、ISAMUさんが考える手法は以下のとおりです。

  • 個別のエントリーや決済は自動売買システムで行う
  • チャートを見て自動売買システムを使うべきかを裁量判断する

ISAMUさんが使用するFX自動売買システムのロジックは以下のとおりです。

  • ボリンジャーバンド(期間20)の-2σにタッチすれば買いでエントリー
  • ボリンジャーバンド(期間20)の+2σにタッチすれば売りでエントリー

逆張りでのエントリーであることがわかると思います。

10pipsの利益が出ればクローズとなり、含み損が増えてくれば最大11回までナンピン・
マーチンゲール
を行います。

20pipsから200pipsと20pipsごとに逆行した時点で、等間隔で初期ロットの2倍、3倍と
いう具合に、最大11倍までロットサイズを増やしてナンピンを行います。

仮に220pips逆行して、全てのポジションをクローズした場合、5720pipsの損失です。

±2σのラインに到達するとレンジ相場や揉み合い相場ではが反転することが一般的ですが
トレンドが発生する場合にもタッチするため、そのままレンジブレイクやラインブレイク
を起こして大きく動くことも少なくありません。

220pips程度は逆に動くこともありますから、逆張りに失敗した時は一気に大損となって
しまうリスクが有ります。

ISAMU式半裁量トレーディングマニュアル「パーフェクトショット」では機械的な判断
だけでは失敗するおそれがある部分を人間の裁量判断で補うことで、逆張り後にブレイク
する危険な状況を回避するように考えられています。