koganemoti

給料や投資の運用益、宝くじの当選金やギャンブルの損益など、種類は問いませんが、
収入が支出よりも多ければ、資産は自然と増えていくものです。

しかし、いつの間にか収入よりも支出のほうが多くなっていたり、クレジットカードや
キャッシングの支払いで給料が全て消えてしまって、お金が手元に残らないとか投資に
回すお金が確保できないといった悩みを抱えていませんか?

しかし、とにかく節約して支出を1円でも減らせばいいという短絡的な発想は誤りです。

食費を削るとか、光熱費を減らすというのは確かに分かりやすい節約法ですが、費用対
効果という点では非常に悪いケースがほとんど
だからです。

同じ努力をするのであれば、更に効率良く節約ができるポイントがいくつもあるのにも
関わらず、それらを全て無視して目についたところから節約するというのは無駄な努力
に終わる可能性が極めて高い
といえます。

鈴木和弘さんは、食費などの節約しやすいと考えがちな部分は「やってはいけない節約」
であって、それよりも浪費を見つけて削ったほうがよっぽど節約できるし、生活の中で
苦痛を感じることもない
と指摘します。

この手の浪費として、生命保険やスマホなどが槍玉に挙げられることが多いのですが、
「自分へのご褒美」の多くは無くても困りませんし、それほど惨めな思いをすることも
ありませんが、そのことに気づかないと支出を続けたままの状態になりかねません。

目の前の食費を削るよりも、このような浪費を見つけ出すことの方が重要なのです。

そこで、効率良く無駄な支出を見つけ出して定期的に見直すことで、あなたが想像して
いた以上の資金を手元に残す方法を鈴木さんが「小金持ち流マネー楽々管理術」という
マニュアルにまとめました。

毎日、家計簿を取るなどといった面倒なことはしなくて構いません。
1ヶ月に1回、ざっくりと支出を見直す程度で十分です。

小金持ち流マネー楽々管理術で必要なのは以下の2点です。

  • 2つの銀行口座(すでにあれば新たに開設する必要はない)
  • 1枚のクレジットカード(審査が取らなければデビットカードでも可)

デビットカード以外にもLINE Payカードのようなプリペイド形式でも構いません。

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