oplight

サヤ取り(裁定取引、アービトラージ、ペアトレードなどとも呼ばれています)は、
手間がかかるばかりで損益が少なく、資金効率が悪いからダメだといった指摘をする
人が居ます。

何とかトレードコンテストなどのように利益額を求めるゲームをしているのであれば
常にレバレッジを最大にするといった無茶苦茶なトレードでも利益が出れば上位入賞
ができますから、常にイチかバチかのギャンブルトレードをする意味がありますが、
実際の資金を使って同じことをしようとも思わないですよね。

常にレバレッジ最大でトレードすることはありえない話で、ある程度の余裕を持った
トレードをすることが一般的ですが、単独のトレードで見る限りは、サヤ取りをする
のと大差はありません。

リスクの程度やトレードの負担を考えるとサヤ取りのほうが優れている場合も少なく
ありせん。

サヤ取りをする際に厄介なのが、どの組み合わせでペアを組むかという点です。

現物株同士もあれば、為替の通貨ペア、先物と現物などという具合に多くの選択肢が
ありますが、MKW225研究所は「日経225先物と日経225オプション」という組み
合わせが良いと指摘します。

その中でも、日経平均が暴騰する状況が弱点ですが、それ以外であれば、たとえ暴落
したとしても、大半のトレーダーのように心が折れるような大損失を被る心配がない
トレード手法としてMKW225研究所が開発したのが「OPライト」です。

先物とオプションの元となる日経平均株価の値動きを予測する必要がありません。
簡単なトレードルールで、ほとんど裁量判断をせずにペアトレードが行なえます。

OPライトでは毎月のSQに向かってエントリーとクローズを行うというイメージです
が、相場のチェックは毎営業日毎に行うとしても、トレード自体は毎月各1回です。

250万円の証拠金で月平均11万円の利益を得るというイメージです。

FXだったら250万円を1ヶ月で300万円にできるのにと思ったかもしれませんね。
しかし、OPライトは低リスクで稼ぐための手法ですから、リスク許容度によっては
不向きでしょう。

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