karauri

FXや日経225先物などと比べて、株式トレードの場合には「売り」からトレードを始める
のが非常に面倒です。

空売り」という特別な言葉が株式だけに存在することからもわかるように特殊な扱いを
されているのです。(やっていることはFXや先物などと同じですが)

FXや先物などと比べて、空売りの自由度が低いのが株式の欠点です。

FXや先物などでは口座を開設した時点から「買い」「売り」の両方でエントリーすること
ができる一方、株式の場合は信用口座を新たに開設しないと空売りは出来ません。

その上、全ての銘柄が空売りの対象ではありませんし、通常は空売り可能な銘柄であって
も一時的に新たな空売りが禁止されるといった規制もケースバイケースで行われます。

新規の空売りが禁止されたからといっても、既に空売りをしていたポジションが強制的に
決済されるわけではありませんが、空売りのポジションを持ち続けるために必要な逆日歩
の支払いコストが激増するのが一般的ですから、意外な損失になることも多いのです。

このようにFXや先物と違って使い勝手が非常に悪いのが株式トレードの「空売り」ですが
空売り対象の銘柄数は数多く存在することから、選択肢の幅が広いという点でメリットと
といえるでしょう。

先物やFXなど一つの投資対象で何度も繰り返しチャンスを狙うか、現時点で存在している
チャンスを拾っていくかの違いですが、あなたの投資姿勢によっても変わると思います。

さて、「空売りピンポイント投資術2」は、この株式の空売りを使って稼ぐトレード手法
をマニュアルにまとめたものであり、元証券ディーラーの山本伸一さんがトレーダー時代
に培った経験と知識が豊富に盛り込まれています。

空売りピンポイント投資術2では「空売りデイトレード」に特化しました。

その日のうちにエントリーからクローズまでを終わらせますので、逆日歩を考えなくても
済みますし、取引参加者の強気と弱気が混在している状態でエントリーしますので株価が
更に上昇する可能性が低く、下落しやすいという低リスクなトレードが可能です。

とはいえ、百発百中は無理ですから、空売りして株価が上昇すれば損切りしますし、利益
確定も早過ぎると機会損失になりますから、空売りピンポイント投資術2では2パターンの
トレードルールで、勝率を落とすこと無く十分な利益を得る
ことが出来ます。

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