furaibo225

日経225先物のトレード時間は、旧大阪証券取引所で取引が開始した1988年9月3日以降
しばらくの間は現物株と同じように昼休みをはさんで前場と後場に分かれており、後場の
終了時刻が15:10と先物を現物株のヘッジとして利用する便宜をはかるために少し長めに
設定されていました。

もちろん、15:10以降は翌日まで取引はできませんので、夕方から夜間にかけてトレード
する必要がある場合、シカゴの225先物を使うしか無いという状況が続いていたのです。

2007年以降、従来の日中取引に加えてイブニングセッション・ナイトセッションと取引
時間の拡大がはかられており、現在は日中取引とナイトセッションの間の休憩をはさんで
8:45から翌日5:30までトレードすることが可能となっています。

FURAIBO225」は、この日経225先物を対象としたトレード手法ですが、1日3分と
いうと寄引システムトレードや、その派生系トレードツールを思いつくかもしれませんね。

しかし、FURAIBO225は違います。

FURAIBO225は日経225先物を対象としたスイングトレード手法で、相場をチェックする
のが1日1回あれば十分
という意味で「1日3分」と書いてあるだけです。

日経平均の4本値を入力して、出てきたシグナルに従ってエントリーするといったものでは
ありませんので勘違いしないように注意してください。

当然、チャートの時間足を短くすれば短期スイングトレードでも使えます。
あなたのスタイルに合わせて使うと良いでしょう。

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