kessan

株式投資でスキャルピングやデイトレードなどの短期間で完結するトレードを繰り返して
いる場合には、企業の倒産リスクなどを気にすることは少ないと思います。

むしろ、監理ポスト・整理ポストに入った銘柄でマネーゲームを繰り広げるほうが稼げる
という人もいますが、あくまで例外的な場合でしょう。

バリュー投資やグロース投資などを行う場合には、企業の将来性を見ることが重要な要素
になりますが、上場したての新興企業の場合には不祥事や隠し不良債権などで上場廃止に
追い込まれたり、倒産するケースも今までにありましたので、しっかりと見極めた上での
投資判断が求められます。

そこで、株式上場企業でなくても確定申告や決算を行う個人や法人であれば必ず作成する
決算書を基にして、10分あれば危ない企業であるかどうかを判断できる方法を東証一部
上場商社で審査担当部長を務めた経験を持つハリー・ヨシダさんが会計知識が全くない人
でも理解できるように説明したのが「決算書の読み方・財務分析速習DVD」です。

簿記の勉強をしただけでは身につけることが出来ない経営分析のスキルが身につきます。

決算書の読み方・財務分析速習では学校の勉強のように知識を一方的に教えるだけでなく
JALやシャープなどの破綻企業と東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド
とを比較して、過去の事例をもとにしたワークに取り組むことでリスク分析の経験を積む
ことができるだけでなく、知識をどのように活用すればいいのかといった実戦力まで身に
つけられます。

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