kaikaku

>>公開は終了しました<<

トレードスキルを鍛えてもメンタル面に問題があると、適切なトレードが行えずに成績が
悪化する
というのは当然です。

どれだけ厳格なトレード手法やトレードルールを用意していても簡単にルール破りをする
わけですから、この問題を解決するのは難しいと言わざるを得ません。

あなたも今までに何度も経験したことがあるかもしれませんね。

メンタルの問題を解決するのは無理だからと割り切って、感情任せのエントリーや決済を
しないようにトレードルールをプログラム化して自動売買をさせるという方法もあります
が、プログラミングのスキルが必要になりますし、外注する場合は決して安くない費用が
必要になります。

また、特定のテクニカル指標があらかじめ指定した値以下・以上になればエントリーなど
というトレードルールであれば自動売買システムにするのは比較的簡単ですが、チャート
の形が指定した形に当てはまれば取引すると言ったパターン認識のようなトレード手法は
プログラム化するのは難しい
ことから、人間がトレードするしか無い場合もいまだに多い
のです。

スポーツの世界では、オリンピックや世界大会、全国大会などの大舞台で緊張してしまう
ことがないようにスポーツメンタルを鍛えるトレーニングメニューが用意されています。

その一方、トレードの世界ではトレードメンタルを鍛えるためには「デイトレード」など
のメンタルについて書かれた書籍を何度も読み直すか、感情を無視してロボットのように
淡々とトレードすることこそが理想像といった間違ったメンタル理論に振り回されるのが
現実です。

根拠のあるトレードをすればメンタルなんか鍛える必要はないと断言する人もいますが、
為替や株式、先物など不確実性を相手にしているわけですから、全てを完璧に予測すると
いうのは不可能であり、必ずと行っていいほど根拠のない結果になる場合が発生します。

根拠が崩れたのだから機械的にクローズすればいいという反論をする人もいますが、損失
が出ている場合であれば比較的簡単だとしても、含み益が出ていたら判断に苦しむのでは
ありませんか?

利益が出ているんだから無視して良いと言った例外を次々と作り出していると、その時は
よくても、その後はグダグダなトレードになっていくのは目に見えています。

トレードメンタルというのは鍛えるものではなく、「メンタル面からの影響」を最小限に
抑えることが必要
だと指摘をするのは、投資教育を行う株式会社ガンパウダーの鈴木隆一
さんです。

このトレードメンタルの最適化トレーニングを自宅で行える「改革道場」が定期的に募集
されていますが、毎期の卒業生はメンタルを改善することで、自らのスキルを最大限発揮
できるようになり、次々と好成績を出しています。

改革道場はノウハウを学ぶだけでなく、ネットを通して「カウンセリング」が受けられる
という感覚で取り組めますし、課題と実習を通じてスキルアップを実感できます。