kisetukabu

何年もトレードをし続けている人にとっては自明の事実かもしれませんが、株式トレード
だけに限った話ではなく日経225先物やFXなどにおいても季節要因が存在しています。

日本株や日経平均・225先物の場合、年明けは株価が下落しやすく、春頃から徐々に上昇
してGW前後に下落・暴落しはじめて梅雨から夏にかけて再び上昇し、その後は下落して
秋から年末にかけて上昇していくという傾向があります。

もちろん、金融危機や災害、テロなどが起これば季節要因に関係なく株価は暴落・低迷を
続けることも珍しくありませんが、その中でも相対的に季節要因による値動きが見られる
傾向があります。

また、個別銘柄で見た場合には、銘柄独自の特性の方が全体の値動きより強いこともあり
ますので、年間を通してみれば一定の法則性が見られたとしても日経平均などと比較する
と異なる値動きになる銘柄も存在
します。

この株価の季節要因を先読みすれば、1ヶ月で株価の上昇が期待できる銘柄を毎月新たに
売買することで年間を通じて安定的に稼げるようになる
と指摘をするのは億万投資研究会
代表の上木義和さんです。

月1回のトレードだけでも稼ぐことが可能だと実証したのが「季節株投資法」です。

毎月1回、週末の空き時間などを使って株価上昇が見込める銘柄を絞り込んで、トレード
するだけという手軽さです。全ての作業を合わせても10分もあれば作業は終了します。

エントリー後も明確にルール化していますので、変に裁量判断を行うよりもトレード成績
を良くすることが可能です。

ナンピンやマーチンゲール、逆マーチンゲール、分割エントリーや分割決済といった独特
なポジショニングは一切行いません。エントリーして決済するだけのシンプルな取引です。

2015年の運用成績は、対象となる全銘柄を売買した場合にトレード勝率59%、468.78%の
利益になりますから、季節株投資法の効果の凄まじさがわかると思います。

日経平均が下落する傾向の季節は、どうしても対象銘柄が少なくなります。
「休むも相場」と考えて、のんびりするといいでしょう。

【続きを開く】