monomane

日本では、頼まれてもいないのにもかかわらず、自らの意志で難易度の高い小難しいFX
トレードを取り組んだ挙句に自滅しているという、傍目からは大馬鹿者としか思えない
人が実に多い
と嘆いているのは1億円放浪トレーダーのカルロス上杉さんです。

わざわざ難しい方法を選んで苦労をしなくても、もっと楽に稼げるFXトレードがあるの
にとカルロス上杉さんは指摘しますが、あなたが自動売買システムをイメージしたので
あれば片手落ちも良いところです。

ロジックを搭載したFX自動売買システムは、ファンダメンタルには非常に弱いことから
自らトレードをしないというだけであって、ロジックのチューニングや入れ替えなどの
裁量判断が必要になり、ほったらかしというイメージとは程遠い存在
です。

さまざまなフィルタを付け加えて、ロジックにあった状況でしかトレードしないように
していたり、トレードチャンスを開発者が適切なタイミングでメンテナンスを行うよう
なFX自動売買システムであればまだしも、売りっぱなしのロジックでは裁量判断がない
と危なくて仕方がありません。

そこで、カルロス上杉さんが提唱しているのが「モノマネFX」です。
「プロトレーダーのトレード」を、そのままモノマネするというのがポイントです。

それってコピートレードかと思ったかもしれませんが、ほぼ正解です。

一般的なコピートレードと違う点は、実際にコピー元となるトレーダーをあなた自身が
自由に選べるという点と、コピートレード特有のタイムラグの心配が非常に少なく取引
タイミングがずれることで損益が大幅に悪化する心配が極めて少ないという点です。
(完全同時トレードはシステム的に無理ですから、極めて少ないと書きました)

さまざまなトレード手法を駆使するプロトレーダーが3500名程度いますので、あなた
の取引趣向と共感できるか、過去の運用成績などをチェックして選ぶといいでしょう。
複数人を同時に選ぶこともできますからポートフォリオ運用するのにも好都合です。

当然ながら、トレーダー選定によって運用成績は大きく変わりますから重要です。

あなた自身がリスク許容度などを確立できていればトレーダー選定に悩むことはないと
思いますが、モノマネFXでは稼げるトレーダーを見つける7つの基準を用意しています
ので参考にするといいでしょう。

【続きを開く】