linetrade

ザ・ライントレード」の元ネタとなる「プロトレーダーエコのライントレードマスター
プログラム
」が公開されたのは2012年のことですが、今では移動平均線などと同じよう
に一般用語として使われている「ライントレード」という言葉を作ったのはエコさんだと
言う話は意外に知られていません。

それはさておき、旧版のライントレードマスタープログラムから4年を費やして、新たに
ザ・ライントレードを公開した理由としては、FX初心者でも一気に稼げるレベルに到達
できるようになるべく、ライン引きとトレンド判断という2つの難しい裁量要素を簡略化
できた
という点が大きいでしょう。

ライン引きとトレンド判断というのはライントレードのキモですが、従来は数稽古をして
コツを掴まないと、理屈は理解できても実践できないというジレンマから抜け出すことは
できませんでした。

実際にライントレードを学んだ人の多くが、実践できるレベルまで到達できずに挫折して
いますし、負け犬の遠吠えとでも言うべきなのか「後付け理論」とか「机上の空論」など
と愚痴をこぼして消え去っていく光景は数多く見かけたものです。

そこで、ザ・ライントレードでは最も難しい、レジサポ、トレンド、チャネル、それぞれ
のライン引きと、ラインを正しくひくために欠かせないトレンド判断を正しく行えるよう
になりますし、正しくラインが引けたとしてもエントリータイミングなどで迷うといった
思わぬ落とし穴にハマる心配もなくなります。

ラインブレイクであれば、比較的簡単にエントリータイミングはわかるとしても、相場の
転換点やトレンドが続いている中でのエントリーでは判断に迷うことも少なくありません
が、ザ・ライントレードを読めばスッキリと判断できるようになります。

エントリーだけでなくクローズに関しても同じですが、固定値で利益確定させるか、可能
な限り利益を引き伸ばすかで変わりますし、ザ・ライントレードでは相場予測は対象外
なっていますので、トレンドの天底を一気に狙うといったトレードをしたければクローズ
の仕方を学ぶ必要があります。

複数のポジションを使って一気に大きな利益を狙うと言った方法も対象外です。

いずれにせよ、ライントレードで稼ぐという基本レベルであればザ・ライントレードだけ
でも十分ですし、他のマニュアルなどを読む必要はありません。

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