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FXトレードをするにあたって、ファンダメンタルズを参考にするのは危険だと指摘をする
のは、FX専業トレーダーのトミオさんです。

もちろん、ファンダメンタルを無視してよいというわけではなく、イギリスのEU離脱投票
や経済指標の発表などは時間が決まっていることから、短時間で大きな値動きが起こる事
が予想される場合にはトレードを控えるといったポイントはおさえる必要があります。

トミオさんが指摘しているポイントは、ファンダメンタルというのは自分で判断できない
ことが一般的
であって、それを見た多くのトレーダーがどのように評価しているかを把握
したほうが、よっぽど正確なトレードができる
というわけです。

この評価をするのにあたって役立つのがテクニカルだとトミオさんは指摘しますが、遅効
性があるからテクニカルは使いものにならない
という話を聞いたことはありませんか?

確かに、テクニカル指標の大半が遅効性があるのは事実ですし、テクニカルだけを使って
トレードをすれば手遅れになるのは当然だとしても、今の相場をテクニカルを使って判断
した上で、確率論に従って自分で先を読むトレードを行えば、100%完璧は無理だとして
も利益を出す程度のトレードであれば十分可能
だとトミオさんは言います。

そこで、トミオさんが重視するのはチャートに現れる「形」(スイング)です。

トミオさんがトレードする際に使用している一目均衡表では「波動」と呼んでいますが、
この波動を見ながら、形が揃ったと判断した時点でトレンド方向の押し目や戻りで取引を
しています。N波動などが有名ですね。

このトミオさんのトレード手法をまとめたのが「デイスイングFX」です。

使用するのは、一目均衡表以外には相性の良いフィボナッチとMAバンドの3種類ですが、
デイスイングFX独自のDSチャートを使ってトレードをしていますので、意外にシンプル
でわかりやすい
ものとなっています。

どのように利益を伸ばしていけば良いのかも明快ですから、利益を伸ばそうと粘りすぎて
含み損が減ってから利益確定をして後悔するといった経験も減らせます。