fugomaker

伊藤ススムさんが開発した、新たな日経225先物向けトレードツールが「富豪メーカー
ですが、いつものように、他の225先物ツールとの違いがわからない、煽りだらけで見る
に堪えない、詐欺だなどと言った具合に酷評しているところが目立ちます。

どの記事も似たような言葉が並んでいて、信じられないから詐欺といった言葉遊びと共に
「こっちのほうが稼げるから」というフレーズも共通して並んでいますよね。

そちらのほうを売りたいがための客寄せパンダ的な扱いなんでしょう、きっと。

さて、富豪メーカーは日経225先物ではおなじみの寄引システムトレードツールです。

日中取引の寄付にエントリーした後、ストップ・リミットに引っかからなければ、大引で
クローズするという流れです。

証券会社によっては自動的にストップ・リミットに到達した時点でポジションをクローズ
できる売買注文が行えますので、取引手数料との兼ね合いで選ぶといいでしょう。

時間的な余裕があれば、すべて手作業で売買しても構いませんが、うっかりミスのおそれ
もありますから、可能な限り、自動化してリスク回避しておくほうが無難です。

バックテストでは、8年間の合計利益がラージ1枚につき1000万円強と言った水準ですが
最大ドローダウンはラージ1枚で100万円弱と大きいことから、少ない証拠金でまわして
いると資金ショートを起こしかねません。

富豪メーカーだけに限った話ではありませんが、十分な資金的余裕を持った上で取り組む
必要があります。

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