tunagiuri

つなぎ売り」とは、株式市場の下落が見込まれる場合に、手持ちの株を損切りする
のではなく、空売りをして一時的に両建てしておく手法のことです。

株主優待を低コストで手に入れるための手法として証券会社などでも広告・宣伝して
いますので、すでに知っているかもしれません。

つなぎ売りができるようになれば株式相場の値動きを予測する必要がなくなります
株価が上がろうが下がろうが一喜一憂すること無くマイペースでトレードができます
ので、精神的な余裕が出てきます。

しかし、つなぎ売りに対しては、両建て自体が許せない、損失を先送りしているだけ
資金効率が悪いなどの批判が出ることが珍しくありませんし、ポジションクローズの
順番を間違えると往復ビンタになりかねない
というリスクもあります。

また、林輝太郎さんの著書などを読んでつなぎ売りの理屈自体は理解しても、具体的
にどうやって運用していけばいいのか分からない
といったケースも珍しくありません。

つなぎ売りを身につけるに当たっては、学ぶ側にもスキルが求められるケースが多い
こともあって、初心者レベルだとハードルが高いと感じられるのは当然でしょう。

そこで、現役トレーダーの山田剛士さんが「つなぎ売り」で稼ぐためには何をすれば
いいのかを初心者でも理解できるレベルにまとめたのが「つなぎ売りの真髄&くじけ
ない株式投資
」です。

両建ての原理を、経済合理性に欠けると言った表面的な批判に振り回されることなく
正しく理解できますし、つなぎ売りにおいて最も重要なポジションの外し方を適切に
行えるようになりますので、コツコツドカンで苦しむことがなくなり、非常に多くの
利益機会が得られるようになります。

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