jigyounusi

サラリーマンでも厚生年金の支給額が将来的に減っていくことは確実視されていますから
勤労層には老後はジリ貧といった絶望的な雰囲気が広がっているわけですが、個人事業主
の場合は更に深刻です。

国民年金だけだと生活が成り立たないのは当然として、どうしても貯蓄するだけの余裕が
ないといったケースも珍しくありません。
赤字でバイトで補填して生計を立てているというケースも多いですし、食べる分を稼ぐの
が精一杯という場合も多いのではないでしょうか?

使い切れないほどの稼ぎを得ているのであれば、個人事業主よりも会社組織にしたほうが
節税できますから、今すぐ合同会社(LLC)などを使った法人化を検討した方がいいとは
思います。

しかし、そこまで稼いでいないけど、そこそこ貯蓄できるレベルの余裕はあるというので
あれば、節税と貯蓄、資産運用をしておかないと、老後になったら困った結果になりかね
ません。

確定申告を白色ではなく青色で行うのは課税所得を減らすためには当然として、国民年金
基金と確定拠出年金、小規模企業共済などを有効活用することは重要なポイント
です。

年金なんて全て搾取されるようなものだから支払うだけ無駄といった風潮がありますが、
国民年金に関しては当てはまる一方で、国民年金基金小規模企業共済は積立貯蓄をする
のと同じように、他人に金が奪われるという心配はなく、決められた利子に従って支払い
が受けられます。

確定拠出年金は運用手数料の支払いが毎月ありますし、どのように運用するかはあなたが
指示を出しますので、損が出ることもあれば大きな利益が出ることもあるといった具合に
あなたの判断で将来の運用益が決まるという点が重要なポイントです。

どうすれば、あなたにとって最適な貯蓄運用ができるのでしょうか?

福岡市にある鬼塚FP事務所代表でファイナンシャルプランナーの鬼塚祐一さんは不定期に
個人事業主の最適な老後設計をするために必要な知識を身につけるためのセミナーを開催
していますが、この「個人事業主のための貯蓄セミナー」の模様を収録したDVDが公開
されました。

3枚組DVDで、合計234分という充実した内容となっています。

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