scalmaster

相場の値動き全体を見ると、一般的にはトレンド相場が3割でレンジ相場が7割と言われ
ますが、たとえ同じ値動きであってもチャートの時間足によってトレンド・レンジと判断
が異なる
ことは決して珍しくありません。

また、7割と言われているレンジ相場を詳しく確認すると、あなたが知っているとおりの
レンジ相場である場合は3割程度しかなく、完全なランダムウォーク状態になっているの
が同じく2割、残りの2割は値動きが乏しい膠着状態であることがわかります。

極論すれば、10割がレンジ相場と言い切ることも可能ですが、現実離れした話ですので
こじつけ程度に考えておくと無難でしょう。

さて、FXスキャルマスターは、スキャルピングトレードでトレンド相場で起こる押し目
買い
戻り売りだけを狙ったトレード手法をマニュアル化したものです。

5分足チャートでトレンドの発生状況を確認して、1分足チャートでエントリーを狙うと
いう流れですが、目新しさはないとはいっても安心して取り組めますし、外れた場合でも
トレンドに逆行する動きが少ないタイミングでエントリーしていることから損失が少なめ

で済む場合がほとんどです。

もちろん、エントリーした近辺でトレンドが逆行して、エントリーした方向とは逆に突き
抜けるという恐れはゼロではありませんが、株式であれば仕手株などで見られるとしても
FX主要通貨ペアであれば、突発的な材料でもない限りは心配する必要はありません。

損切りをしっかりと行えば、スリッページが極端に大きな状況でもない限りは過度に心配
することもないでしょう。

FXスキャルマスターをマスターするのは難しくありません。

押し目・戻りの判断として3パターン、決済2パターンだけを覚えれば十分ですし、付属
インジケーターを使えばトレード判断が簡単に行えますので、短期間でトレードができる
ようになります。

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