スキャルピングというと、FXやビットコインFXなどをイメージするかもしれません。
しかし、日経225先物でもスキャルピングを実践することは可能です。

FXなどの相対取引とは異なり、日経225先物の場合は大阪取引所経由での取引となることから
ブローカーがノミ行為をしたり、一方的にトレーダーに不利な条件で約定するといった心配は
ありませんし、日中取引はもちろんのこと、ナイトセッションは夕方4時半から翌日午前5時半
までオープンしており、トレード時間も十分に確保されています。

ナイトセッションは取引量が少なく閑散としているからスキャルピングに不向きだと言われて
いましたが、現在では出来高も順調も増えていますので、日中取引と遜色ないトレードが可能
です。

また、ナイトセッションは日中取引と異なり機関投資家の参加が少なく、シカゴなど海外市場
の影響を受けた値動きになりやすいという特徴があります。

日経225先物のトレード手法というと、寄り引けを始めとした定時エントリー、定時クローズ
のトレード手法やシステムが数多くありましたが、FXのようにスキャルピングやデイトレード
を想定したものは極めて少ない状況
でした。

そこで人気になっているのが「スーパースキャルピング225」です。
ラージ1枚(ミニ10枚)で月平均80万円の利益が狙えます。

インジケータにシグナルが出たらエントリーというシンプルな流れでトレードを行います。

勝率が高い場面だけを選んでトレードできるようになるため、高い勝率と効率よく資産を増加
させることができるわけです。

決済に関しては、

  • 固定値で決め打ちするパターン
  • トレーディングストップを用いて利益を増やしていくパターン

の2種類があります。

トレードルールがしっかりと決まっているので裁量判断もしやすいです。

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