一般的なチャートだと、横軸に時間、縦軸に通貨ペアの値が表示されています。

時間足によって、横軸の時間は秒や分、時間、日という具合に違いはありますが、基本的
なフォーマット自体は変わらないものです。

しかし、同じチャートをメテオチャートに置き換えると、横幅が縮んでいることに気づく
のではないでしょうか?

メテオチャートは時間軸ではなく価格の変動で動くチャートという点が最大の特徴です。

ある程度の値動きが起こった際にチャートが動くことから、ノイズの影響が取り除かれて
トレンドがわかりやすくなりますし、レンジ相場や揉み合い相場でノイズに振り回されて
往復ビンタを食らうといった展開を避けるのに効果的
です。

また、この厄介者のノイズはメテオチャートでは「ヒゲ」に集約され、そのヒゲの長さが
価格が動くバネのようなものとなることから、マーケットの「ポテンシャルエネルギー
をつかむのに役立つというメリットまで得られるのです。

その結果、メテオチャートはスイングトレードでも高いトレード勝率を達成できます。

一般的に、スイングトレードはノイズに捕まるケースが多いことからトレード勝率が低く
なりやすい傾向があるため、損切りは早めに行って、利益は大きく狙う利大損小が欠かせ
ませんが、メテオチャートだとノイズが取り除かれた状態でトレードをすることから狙い
通りのトレードができるようになるために、損切り回数が減少することでトレード勝率が
高くなります。

メテオチャートはエントリーチャンスが来るとシグナルやメールで知らせてくれます。

デイトレードを想定しているため、長時間に渡ってポジションを持つことはありませんが
エントリーを待つためにチャートやインジケータを監視し続けるのは苦痛ですから、待機
している間は別のことができるようにシグナルを導入しています。

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