nenkin

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年金は破綻するから知る必要はない
という意見は若年層に多いのですが、後も少しで年金を受け取れる年齢になると、今まで
何十年にもわたって支払ってきたんだから1円でも多く受け取りたい
と思うのは当然の話
でしょう。

しかし、年金に関する書籍を読んでも概論的な内容ばかりで、個別のケースは年金事務所
で相談するように書かれているばかりですから、いまいち良くわからないというのが本音
ではないでしょうか。

年金が厄介な点は、自ら申請や申込をしないと何もしてくれないという点です。

年金の受給手続きをしなければ年金の受け取りができません。
65歳になれば勝手に口座に年金が振り込まれるわけではないのです。

その上、支給を少しでも減らしたいのかと疑いたくなるほど手続きが複雑なことも珍しく
ありませんし、手続きを行う場所もバラバラですから、あちこちの役所を何度も足しげく
通って、ようやく目的が達成できるというケースがほとんどです。

無能な公務員どもめ、ふざけるな!
などと、思わず怒鳴りたくなってきませんか?

しかし、いくら怒鳴ったところで、窓口にいるのは、非正規で期間契約の派遣社員という
役所が増えていますから、時給700円前後でサービス残業つきという給料で年金生活者の
相手はバカバカしいと考えていますし、怒鳴ったり説教しても全く問題は解決しません。

社会保険労務士の山際昌司さんは、ただでさえ、年金生活の手続きは例外規定や法改正が
多いことから難しいことから、個人レベルで情報収集を続けて、年金事務所や役所などで
相談を重ねても分からなかったり、勘違いするケースが非常に多いと指摘します。

山際さんは相談を受ける側の立場ですから、この問題点は熟知していますし、多くの人が
わからないと質問する箇所は同じところが多い
と指摘します。

この問題を解決できるのが「年金生活不安解消マニュアル」です。
1日あれば、あなたの年金の悩みを解消できます。

それだったら、わかりやすいように制度を変えろと言いたいですが、山際さんの仕事では
なく法律を作る政治家や、窓口の後ろにいる「本物」の公務員の仕事です。

国会議員などに出会ったら年金手続きなどの文句を言い続けておくと効果があるかもしれ
ません。