alchemy

日経225先物の取引時間は将来的には24時間化が検討されていますが、現時点においては
日中取引」と「夜間取引ナイトセッション)」の二本立てで構成されています。

日経225先物取引が1988年にスタートした当初は日中取引だけでしたが、その後、ナイト
セッションの前段階となるイブニングセッションが2007年にスタートして、段階的に取引
時間が延長されてきた経緯もあり、日中取引と夜間取引の間に休憩がある状態は解消して
いません。(なお、昔は日中取引も前場・後場と昼休みをはさんでわかれていました)

トレードサイン生成ツール「Alchemy」は、この日中取引と夜間取引の開始時間をうまく
活用したトレード手法&ツールですが、主なトレードの流れは以下のようになります。

  • 日中取引終了後・夜間取引開始前にツールを起動してサインを確認
  • ツールからの取引指示が出ればエントリー
  • 日中取引開始前にチャートをチェックして損切り設定を更新
  • トレードルールに従って利益確定・損切り(大きく2種類)

エントリー後も常時チャートを監視し続ける必要はなく1日1回程度で構いません。
裁量判断による損切りとは別に、予約注文による損切りも準備することから、ストレスを
感じること無くトレードを続けられると思います。

トレード回数は多くても月10回程度と少なめですが、一般的な寄引システムトレードなど
とは異なり、利益を出来るだけ引き伸ばしていくスイングトレードですから、利大損小を
無理なく実現できる
のです。

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