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FXトレードにおいて注目するべきポイントの一つが「経済指標」です。

市場参加者からの注目度が高い経済指標が発表された直後は大きく値が動きますし、事前
の予想と食い違う結果が発表された時などは、想定されていた値と逆向きに大きく為替が
動く
ことも珍しくありません。

経済指標の発表とは異なりますが、イギリスで行われたEU離脱を争点とした国民投票で、
当初の見込みとは異なり離脱が決定的になった瞬間に一気に為替市場が混乱状態に陥った
ことを思い出したかもしれませんね。
ポンド円が数時間で35円以上動くなんて、生まれて初めて見たという人も多かったのでは
ないでしょうか。

このため、経済指標の発表前は自動売買を停止してポジションを全てクローズしておいた
ほうが良いというアドバイスもありますし、事前に結果を予測してポジションを仕込んで
おくというトレード手法が非常に危険
なこともわかると思います。

そこで、シストレアカデミーの毛塚真也さんは経済指標の発表後にエントリーするとして
現在地から上下に一定値だけずらした値でエントリーするようにOCO注文を出した上で、
どちらか一方がエントリーした後は、トレーディングストップを用いて利益を引き延ばす
ことで低リスクに稼げるとアドバイスします。

要するに、上の図に書いてあるようにトレードすればいいというわけですね。
この作業を自動化するのが「ハンターFX」です。

ハンターFXを使わなくても手動で経済指標トレードを行うことは可能ですが、少し面倒に
なります。

さすがにOCO注文ができないFX業者は今時珍しいとは思いますが、売買注文を出しても
どこでエントリーできるかは非常に重要
です。

スリッページが大きすぎる業者は話になりませんが、通常時は小さくても異常時には非常
に大きくなる場合がありますので、FX取引業者を選ぶにあたって注意が必要です。

外為オンラインの場合には、スリッページの許容範囲をあらかじめ設定しておいて、その
範囲を超えるエントリーであれば自動的に注文をキャンセルする機能がついていますので
スリッページしまくった挙句に妙な値でエントリーするといった心配はありません。

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