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株価が暴落する状況というと、どのような光景を思い浮かべますか?

個別銘柄であれば、不渡りを出したとか、資金繰りに行き詰まり会社更生法や民事再生法
などの適用を申請した場合を思い浮かべるかもしれませんし、日経平均株価やTOPIXなど
株式市場全体が暴落するような状況といえば、東日本大震災クラスの大きな災害だったり
海外で発生した金融危機やテロ、クーデターやイギリスのEU離脱といった大きな出来事が
あげられるのではないでしょうか。

この中には、事前に株価が暴落することが予想がつかないものも少なくない一方、事前に
株価暴落が予想できるものも含まれている
と言ったら驚くかもしれません。

年中行事の一つとして、決算が行われることが多い6月が近づくと、日本株で売り注文が
増えて、ゴールデンウィーク前後から夏前にかけて株価が暴落しやすいという季節要因が
あります(もちろん、毎年、必ず当てはまるわけではありません)し、年末にかけて株価
が上がっていった後に、年明けから下落が続くといったケースも少なくありません。

暴落破壊投資術NEO」は予測可能な暴落だけに限って、その兆候を見つけることで稼ぐ
ための株式トレード手法ですが、日本株の特徴として株価上昇よりも下落スピードのほう
が何倍も速いことが一般的ですから、トレードタイミングを誤ると利益を減らすだけでは
済まずに、せっかく含み益を出していても最終的には損失を出してしまうといった最悪な
結果
になりかねません。

かといって、早めに利益確定してしまうと、更に株価が下落を続けていって、儲け損なう
というケースもありますから、エントリータイミングだけでなく決済のタイミングも重要
なのです。

そこで、暴落破壊投資術NEOでは一般的な株式トレードマニュアルでは珍しく、利益確定
についても詳しく説明しています。

トレード勝率95%というだけでなく、平均年利300%以上という実績からも、すごさが
わかるのではないでしょうか。

一律で固定値だけ動いたから決済というスキャルピングのようなトレードをしている限り
せっかくの暴落というチャンスを活かすことは出来ません。

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