dealingfx

プライスアクショントレードは、人間感情を排したコンピュータプログラム売買が主流の
現代においては通用しないという指摘をする人も少なくありません。

しかし、チャートを見ればわかるように、高速化・無人化が進んだとしても値動き自体が
昔と比べて根本的に変わったかというと、相も変わらずレンジブレイクで大きく動いたり
トレンドラインに沿って動くという具合に、全く同じ値動きは無いとしても、過去の相場
と似たような値動きになることは決して珍しくありません。

プライスアクショントレードが時代遅れのシロモノではなく、正しく理解しないまま実践
して、うまくいかなかったから現代では通用しないといった間違った結論になったケース
が珍しくないということでしょう。

あなたもプライスアクショントレードをマスターしようと思って努力しても、うまく身に
つけることができなかった
かもしれません。

ダウ理論やグランビルの法則などといった定番どころを学んだ上で、レジスタンスライン
とサポートライン、場合によってはトレンドラインを使ってライントレードを行うという
流れになります。

自分ではわかった気分になっていても、実際に使いこなせるレベルに到達していなければ
実際のFXトレードでは思い通りに実践できずにギャンブルトレードをしているのとなんら
変わらない結果になりかねません。

そこで役立つのが「Dealing FX」です。

相場状況を正しく把握した上で、順張り・逆張り・窓埋めなど、その場に最適なトレード
を行うことで、何が何でもトレンドフォローとかブレイクアウトしか狙わないという人と
比べて利益を出せるだけでなく、為替市場の値動きを正しく把握できるようになります。

どこでエントリーして、どこで利益確定・損切りすればいいのかが、事前にわかるように
なってきますので、エントリー後にOCO注文を入れればほったらかしにしても構いません。
(トレーディングストップも併用すると獲得利益を増やせます)

15分足チャートをメインとして、もう少しトレード回数を増やしたければ5分足や1分足
といった短時間チャートを使ってトレードに取り組むことになります。

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